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教団の動き

(財)全日本仏教会がチベット情勢に関する要請書を提出

(2008.5.1更新)

 2008年4月22日、財団法人全日本仏教会がチベット情勢に関する要請書を下記宛に提出・送付しました。

 提出先   胡錦濤 中華人民共和国国家主席
ダライ・ラマ法王十四世 テンジン・ギャツォ猊下
福田康夫内閣総理大臣
潘基文国連事務総長


中華人民共和国
胡錦濤 国家主席様

チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾の為に、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決の方途を探られるよう念願致します。

   合 掌

   平成20(2008)年4月22日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成



ダライ・ラマ法王十四世
テンジン・ギャツォ猊下

チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾の為に、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決を念願致します。

   合 掌

   平成20(2008)年4月22日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成



日本国 内閣総理大臣
福田 康夫様

チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾のために、何とぞ、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによって、一日も早い人道的な解決へのご尽力を給わるよう念願致します。

   合 掌

   平成20(2008)年4月22日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成



国際連合事務総長
潘 基文様

チベット情勢について ー日本の仏教徒の願いー

 日本の伝統仏教界唯一の連合体である、財団法人全日本仏教会、及び世界仏教徒連盟日本センターの機関を代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
 現在、チベット仏教の聖地ラサ市をはじめ、中国及び周辺各地において、僧侶・市民と治安部隊の武力衝突により、多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深い悲しみを覚えます。
 私たちは釈尊の尊い智慧と慈悲の教えの下、全ての人々に分け隔ての無い信頼と敬いの心が育ち、怨讐を越えて幸福を享受出来る世界の実現を願っています。事態収拾のために、武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決へのご尽力を給わるよう念願致します。

   合 掌

   平成20(2008)年4月22日
財団法人 全日本仏教会
理事長  豊 原 大 成