阿弥陀堂
東本願寺の白洲(境内)南側の建物(向かって左側)は阿弥陀堂といい、本尊・阿弥陀如来が安置されている。
東本願寺の両堂(御影堂・阿弥陀堂)は江戸時代、四度の火災にあい、現在の建物はすべて明治期になってから再建された。阿弥陀堂は、御影堂とともに1880年(明治13年)起工、1895年(明治28年)完成した。
堂内には阿弥陀如来を御本尊として、向かって右側には宗祖・親鸞聖人が「和国の教主」仰がれた聖徳太子、左側には聖人に本願念仏の教えを伝えられた法然上人の御影がかけられている。さらにその左には龍樹・天親(インド)、曇鸞・道綽・善導(中国)、源信(日本)の六高僧の御影がかけられている。
〈阿弥陀堂豆知識〉
拝観無料。午前6時20分〜午後4時30分まで自由に参拝できます。
問い合わせは、
〒600-8505 京都市下京区烏丸通七条上る
真宗大谷派宗務所(東本願寺)
電話:075-371-9181まで。